新作F3Aモデル「ファースタートF3A」は、胴体後方を逆三角形形状に仕上げることで、空気の流れを極限まで最適化。 張りのある直進性を目指した形状になっています。その特徴である胴体底部の逆V字形状の部分についてのメリット、デメリットについてAI(ChatGPT)から得た回答を記載しました。参考にしていただければ幸いです。
①ナイフエッジ時の「胴体揚力」が作りやすい。
F3Aではナイフエッジ性能が超重要ですよね。
この逆三角断面は、横風を受けた時ナイフエッジ時に胴体側面+下面が
→疑似的な翼断面として働きやすい。
特にこの形状は下側が尖り上側がフラットなので
✔ ヨー入力に対して横方向の揚力が素直。
✔ ラダーだけで機体が「持ち上がる感じ」を作りやすい。
→ラダー量が少なくて済む。
→ロール・ピッチのミックスが減らせる。
②直進安定性(特に縦方向)が出やすい。
逆V字下面は、機体がピッチ方向に振れたとき下面に当たる流れの圧力変化が左右対称で出やすい結果として
✔ 低迎角域での「スーッと進む感じ」✔ ライン飛行での修正舵が少ない
F3Aらしい
「勝手に真っ直ぐ行く胴体」を作りやすい形です。
③背面飛行のトリム差を減らしやすい。
丸断面胴体だと正立と背面で胴体下面の当たり方がかなり変わるこの形状は
✔上下面の“役割”をある程度対称にできる。
✔ 背面でのピッチ癖が穏やか.
④乱流の収束を後方でまとめやすい。
後部が尖っていることで、主翼後縁、胴体側面から来る流れを
後方でまとめて剥離させやすい
✔尾翼に当たる流れが比較的きれい
✔ エレベーターの効きが一定
① 抗力は「理論的には」増える
正直に言うと、同体積、同長さなら
→完全な楕円断面の方が抗力は小さい
逆V字は
✔表面積が増える
✔ コーナー部で微小な剥離が出る
なので純粋な巡航効率だけ見れば不利です。
ただしF3Aでは速度一定スロットルで帳消しなので、実害はほぼありません。
② 迎角が大きいと下面剥離が急になる
高迎角(特に低速)では逆Vの稜線で
→流れが一気に剥離しやすい。
結果
✔失速直前の挙動がややシャープ
✔ フワッと浮くより「ストン」と来る傾向
なので純粋な巡航効率だけ見れば不利です。
これは、3D寄りの操縦には不利(でもF3Aではむしろ好まれることも多い)
③ 設計・製作精度への要求が高い
この形は左右完全対称稜線がまっすぐでないと
✔ヨー癖
✔ナイフエッジの左右差
がすぐ出ます。
キット製作では
→作りが甘いと一気に悪さをする形状。
この形状は完全に
●「競技F3A専用」
ナイフエッジ、背面ラインの真っ直ぐさを最優先にした形で、
✔初心者向けではない
✔でも詰めれば“非常にトリムが決まる"
そんな胴体です。
ひと言で言うと