モ ーターはフロントで固定します。 スピンナーバックプレート部分のカウルにはダウンスラストが1度予めついて付いています。尚、サイドスラストはコントラユニットも考慮してカウル部分で0度となっています。使用するモーターユニット、プロペラによってサイドスラストを調整する必要がります。テスト機のシングルモーターユニットにはサイドスラストが2.3度程付いています。 (参考:スピンナーの隙間で前方上から見て右側で3mm程度隙間が出ます)
70機サイズのシングルモーターでは特に後方を固定しなくても問題はありません。 フロント部分をフローティングした場合には画像を参考にしてください。
動力用リポを全てのリンケージが終わってから固定します(重心位置によって前後微調整/重心位置図面参照) テスト機のリポ固定台座はフライトホビーより販売されているF3Aバッテリーマウントを使用。
主翼の連結には付属のFRP板で連結します(ネジ止め工作以外初めてのモデラ―へ)
主翼に取り付けたL型のピアノ線に連結して中央ネジを締め付けて左右の主翼を固定します。
受信機から延長されたエルロンコードは、胴体に空いている四角の部分に取り付けます。 主翼のサーボコードを受信機からの延長コードに片手で容易に連結できます。
コネクターを連結した状態
受信機からの延長コードを取り付けた状態
●エルロン舵角
テスト機のサーボホーンはFutabaホーンA外側を使用
ロッド長はサーボホーンの穴からエルロンホーンの穴まで70mm
*エルロンホーンはフライトホビー製カーボンエルロンホーン使用
*テスト機:使用サーボFutaba S-A400(BLS-A600)
フライトホビー製カーボンエルロンホーン←
●ラダー舵角